守ろう!公共施設のマナー
2026.4.10
近年ではワンちゃん連れOKなスポットが増え、一緒におでかけを楽しむことができます。
その一方で、ペットと利用できる施設でのトラブルが目立つようになったり、
マナーに対して誤った認識を持つ方が増えているように感じます。
ペットとのおでかけでは、飼い主さんのマナー意識や行動、思いやりなどが大切です。
公共施設のマナーについて今一度考えていきましょう。
最低限のしつけとして、「おすわり」「フセ」「マテ」「オイデ」は教えましょう。トラブル防止のためには飼い主さんの指示に従えることが重要で、興奮した愛犬を冷静にさせることができます。
最低限のしつけとして、「おすわり」「フセ」「マテ」「オイデ」は教えましょう。トラブル防止のためには飼い主さんの指示に従えることが重要で、興奮した愛犬を冷静にさせることができます。
しつけをする時におすすめのおやつ!
JOYSele 総合栄養食
トレーニングごはん GOODサイン
粒数×カロリーで簡単に与えた分の
カロリー計算ができる!
無添加良品
ふわサクッ!お米ぼうろ
1個あたり約0.4kcalなので、ちょっとした
しつけやご褒美用おやつに最適!
接触や事故を防ぐためにも愛犬をコントロールできるようにリードを短く持つことが大切です。施設内では、備え付けの犬用フックなどを利用して、他の犬や人にむやみに近づけないように配慮しましょう。
接触や事故を防ぐためにも愛犬をコントロールできるようにリードを短く持つことが大切です。施設内では、備え付けの犬用フックなどを利用して、他の犬や人にむやみに近づけないように配慮しましょう。
伸縮リードは特に注意!
伸縮リードは突然の対応ができず、
他の方や動物との事故につながる
可能性があります
逃走防止対策にも!
ペットカートやキャリーバッグを
使用する場合も、逃走防止のために
首輪とリードはつけておきましょう
基本的には排泄を済ませてから入店や来院をするのがマナーです。しかし、目的地に着いてから排泄をしてしまった時のためにも、ウンチ袋やペットシーツ、ウェットティッシュは必ず持って行きましょう。
基本的には排泄を済ませてから入店や来院をするのがマナーです。しかし、目的地に着いてから排泄をしてしまった時のためにも、ウンチ袋やペットシーツ、ウェットティッシュは必ず持って行きましょう。
建物の外も含めて施設や店舗で排泄してしまった際は、
まずご自身で片づけを行い、その後スタッフさんに声をかけましょう。
感染防止のため消毒が必要なことがあります。
動物アレルギーや衛生面でのマナーとして換毛期や被毛が抜けやすい子は、洋服を着せることで抜け毛の飛散を防ぐことができます。おしゃれや紫外線予防としてのメリットもありますので、おでかけの際は活用しましょう。
動物アレルギーや衛生面でのマナーとして換毛期や被毛が抜けやすい子は、洋服を着せることで抜け毛の飛散を防ぐことができます。おしゃれや紫外線予防としてのメリットもありますので、おでかけの際は活用しましょう。
公共施設である公園などでブラッシングをしている方がいますが、
これもマナー違反になります。アレルギーを持っている方、
ワンちゃん嫌いの方も利用します。
命の危険にもつながりますので絶対やめましょう。
抜け毛対策におすすめ!
犬用 ベッツウェア
犬の骨格に合わせて考えた、
着脱しやすいストレスフリーな設計
背中全面がファスナーで頭から
被るタイプが苦手なワンちゃんにも◎
毎年ワクチン接種(狂犬病・混合)やノミ・ダニの対策を行いましょう
愛犬の健康面だけでなく、他の犬にも関係しますので注意しましょう。事故やトラブルがあった時に必要になったり、施設によっては入店の際に証明書の提示を求められますので、コピーなどを持っていると安心です。
ヒート中(生理中)は、利用を控えましょう
オスのワンちゃんを刺激してしまったり、ケンカや交尾などのトラブルを招く恐れがあります。また、出血によって室内や公共の場を汚してしまう可能性もあるので、他のワンちゃんなどに会う恐れがある場所への外出は控えるのがおすすめです。
毎年ワクチン接種(狂犬病・混合)や
ノミ・ダニの対策を行いましょう
愛犬の健康面だけでなく、他の犬にも関係しますので注意しましょう。事故やトラブルがあった時に必要になったり、施設によっては入店の際に証明書の提示を求められますので、コピーなどを持っていると安心です。
ヒート中(生理中)は、
利用を控えましょう
オスのワンちゃんを刺激してしまったり、ケンカや交尾などのトラブルを招く恐れがあります。また、出血によって室内や公共の場を汚してしまう可能性もあるので、他のワンちゃんなどに会う恐れがある場所への外出は控えるのがおすすめです。
最近では、ワンちゃんとの入店が可能な飲食店やお店が増え、
いろいろな場所におでかけを楽しめるようになりました。
一方でマナーを守らないと周囲に迷惑がかかったり、
トラブルに発展する場合があります。
さまざまな人やペットが利用する場所だからこそ、マナーを心掛けましょう。
これらの場所はペット用のサービスや設備面も整っており、
愛犬と一緒に来店したい人に向けた環境になっていますが、
マナーが不要なわけではありません。
基本マナーをしっかりと守って施設を利用しましょう。
ペット連れでないお客様がメインターゲットのお店では、
座席やスペースが限定されていたり、利用時のルールが設けられている
ことが多いので、事前のリサーチやマナーグッズの準備が大切です。
手足を拭けばよいわけではなく、このような行為はマナー違反になります。
食事の場ではマナーだけでなく衛生面にも気を配りましょう。
ブランケットやカフェマットなどの
敷物を準備していれば足元で
過ごすこともできます
テーブルの上に手をかけさせたり、
イスの上に愛犬を乗せる行為は
マナー違反であり、周りの方を
不快にさせてしまいます
※ドッグカフェなど施設によってはイスやソファーの上に乗せることができる場合もあります。
ショッピングモールや、アウトレットなどのワンちゃんとの入店が可能とされている施設であっても、エリアによってはペットカートやキャリー利用時のみの場合があります。事前にルールを確認したうえで施設の利用をしましょう。
ショッピングモールや、アウトレットなどのワンちゃんとの入店が可能とされている施設であっても、エリアによってはペットカートやキャリー利用時のみの場合があります。事前にルールを確認したうえで施設の利用をしましょう。
ワンちゃんとのおでかけ時におすすめ!
CoConte ペットカート
目隠しカバー付きで安心・快適な
メッシュ窓がたくさん!
通気性もプライベート空間も◎
動物病院は治療や検査、予防医療など必ず利用する施設です。
しかし、ワンちゃんによってはネガティブな印象を持っていたり、
普段と異なる雰囲気やニオイ、ネコちゃんや小動物さんなども来るため、
不安や緊張感が高まりやすく、トラブルが起きやすい環境のひとつです。
待合室のイスやソファーは人用であり犬用ではありません。
ワンちゃん同士のトラブルや落下事故につながることも考えられます。
特定の動物が苦手だったりアレルギーの方もいるので配慮は欠かせません。
ひざの上か床で待つようにしましょう
バッグやキャリーに入れていても
足元に置くなどしましょう
足裏を拭いてから乗せたとしても、
他の方が座れなくなってしまいます
動物病院には体調の悪い子などが来院します。公園などと違い、動物同士のコミュニケーションを取る場ではありませんので、なるべく距離を保ちましょう。キャリーの中にいる子を覗くなどの行動も怖い思いをさせるかもしれませんので避けましょう。恐怖から吠えやケンカにつながる可能性もあります。
動物病院には体調の悪い子などが来院します。公園などと違い、動物同士のコミュニケーションを取る場ではありませんので、なるべく距離を保ちましょう。キャリーの中にいる子を覗くなどの行動も怖い思いをさせるかもしれませんので避けましょう。恐怖から吠えやケンカにつながる可能性もあります。
大型犬は力が強く瞬時のコントロールが難しいことがあります。
また、大きくて目を引くため近づいて来る方や触りに来る方がいたり、
小型犬が驚いて吠えてしまうこともあります。
それに対して興奮してしまうこともあるので、冷静に対処しましょう。
近づいて来たり触ろうとする方には
無理をせず断ることも大切です
小型犬に吠えられてしまった場合は
そっとその場から離れましょう
おでかけ時に役立つ持ち物と、おすすめの商品を紹介します。
これらをうまく活用し、マナーを守って公共施設を利用しましょう。
①ウンチ袋
うんちは場所に限らずマナーとして必ず持ち帰る必要があるため、
ニオイが漏れにくいタイプの袋を持ち物として準備しましょう。
②飲み水/給水ボトル
給水ボトルは犬の水分補給に必要になりますが、
排尿時に水をかけるためにも役立つグッズです。
③ウェットティッシュ
ワンちゃんが汚れてしまったり、
便が地面についてしまった時のために持ち歩くと便利です。
クリーンワン
流せるウェットティッシュ
ハウスダスト・花粉ケア
④ペットシーツ
ワンちゃんの排泄時や、粗相してしまった際の掃除用品として役立ちます。
クリーンワン 消臭炭シート
ダブルストッププラス 速乾ドライ
⑤マナー水
マナー水とはアンモニアを分解、消臭、除菌してくれる成分を含んだ水のことです。ただのお水ではおしっこを薄めて広げ、根本的な解決にはなりませんので、出来るだけマナー水を用意しましょう。
ナチュラルクリア
お散歩中のオシッコ後にマナー水としてはもちろん、道路の消臭・腐食を防ぎ、環境にもやさしい!
⑥おやつが入ったポーチ
しつけを行う際や、万が一逃亡してしまった場合などの呼び戻しの際、
フードやおやつを持ち物に入れておくと役立ちます。
⑦マナーパンツ
マーキング頻度が高い犬や粗相する可能性がある犬の場合は、
必ず持ち物に入れておきましょう。
施設によっては着用が義務付けられている場合もあります。
マナーウェア 各種
ワンちゃんと一緒におでかけが
楽しめる吸収ウェア
⑧カフェマット
ワンちゃんの足の汚れや抜け毛によって店内を汚さないように、
愛犬が座る場所にはカフェマットを使用しましょう。
⑨ワクチン接種
(狂犬病・混合)
施設によっては会員登録が必要で、
その際に証明書を求められるケースもあります。
⑩迷子札
万が一迷子になった時のために飼い主さんの電話番号、名前、住所などが
書かれた迷子札を首輪やハーネスにつけておきましょう。
まとめ
マナーはすべての飼い主さんが
ペットとよりよい環境で生活していくためにとても重要です。
マナーが守れない方が増えていくと愛犬と出かけられる場所が減ってしまいかねません。
動物が苦手な方やアレルギーを持っている方などへの配慮はもちろん、
飼い主さん同士の気配りも行うことで
お互いが快適に気持ちよく施設を利用できますので、
マナーについて今一度学び、思いやりと配慮をもって
ワンちゃんとのおでかけを楽しみましょう!