お部屋のインテリアや癒し効果のある観葉植物は、
猫にとっては有害で危険なものもあります。
危険な観葉植物の紹介と、毒性がない安全な観葉植物に
猫がいたずらしない工夫についてもお話しいたします。
猫のいる家庭で観葉植物は危険!?
リラックス効果やインテリアとしてお部屋のなかに観葉植物を置くことがあると思います。人間は「鑑賞用」と理解できますが、猫にとっては興味がわいて、いたずらや食べる可能性があります。
観葉植物は、猫の口に入ると命を脅かす危険もあります。
どのような植物に危険があるのか、詳しく紹介いたします。
猫にとっての危険な観葉植物の紹介
観葉植物は多彩で覚えきれないほど種類があり、猫に中毒症状を及ぼす危険があるものは、700種類以上とも言われています。今回は、家庭で置かれやすい観葉植物のなかで、危険度の高いものをご紹介していきます。
観葉植物を猫のいたずらからどう守る?
猫との暮らしで、常に猫の様子を見守ることはできません。
観葉植物を守る前に、猫の命と健康を守ることが重要です。
大前提として死に至るほどの有害な観葉植物は絶対に置かないようにしましょう。
また、それ以外の植物でも口にすると思わぬリスクがあるケースもあるので、猫ちゃんがいたずらしないように次のような方法を検討してみるといいかもしれません。
猫がいたずらしないためには、「猫の目に触れない場所に置く」ことがおすすめです。
猫が絶対に入らない部屋や、部屋から見える窓の外やベランダで観葉植物を楽しむのもひとつの方法です。
お部屋に緑が欲しいけど愛猫が心配な方には、本物のように見える人工の観葉植物を置くのも一つの方法です。
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猫が届かない場所として、天井から吊り下げタイプのインテリアにする方法です。
猫がジャンプできないように周囲にキャットタワーやタンス、家具などがない場所で、安全を考慮しながら検討してみてください。
猫草を食べる感覚で観葉植物に興味を示すことがあります。
猫用に市販されているものは、食べても大丈夫なので、猫草を置いてみましょう。
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まとめ
猫にとって健康被害を受けたり、命の危険を脅かすものが観葉植物の中にはあります。
パキラやサンセベリア、エバーフレッシュなどは比較的安心だと言われていますが個体によっては中毒となるおそれもあります。
猫との暮らしの中で観葉植物を楽しみたい場合には、しっかり情報を集めてから問題が起きないように気を付けましょう。