ペットの専門店コジマ通信販売オンライン
犬用グッズ
プレミアムドッグフード
ドッグフード
犬の医薬品
犬のおやつ
犬のトイレ用品
犬のおもちゃ
犬のケージ
犬の首輪・リード
犬の健康グッズ
猫用グッズ
プレミアムキャットフード
キャットフード
猫の医薬品
猫のおやつ
猫のトイレ用品
猫のおもちゃ
猫のケージ
猫の健康グッズ
小動物グッズ
小動物のフード・おやつ
小動物用品
その他
アクア商品
キャリー・カート
お手入れ用品
消臭剤・生活グッズ
シーズングッズ
給器
お出かけグッズ
お洋服
しつけ用品
介護・生理用品
オーナーグッズ
2024.04.05
人間と同じように犬にも筋肉があります。筋肉はカラダを動かしたり、内臓や心臓を動かしてますが、適度に使ってあげないと筋肉が落ち、結果的に健康に悪影響を及ぼします。健康な頃から”筋活”をして、元気なカラダを維持しましょう!
犬の筋肉は大きく3種類に分けられます
骨格筋こっかくきん
骨に沿ってついている一般的な筋肉
平滑筋へいかつきん
内臓や血管に備わっている筋肉
心筋しんきん
心臓だけに存在する筋肉
注目!カラダに良いことばかり!筋肉のメリット
✔ 筋肉をつける ➡肥満防止
筋肉がつくと基礎代謝が上がるため、肥満の防止になります。また、運動しやすくなり活動性も上がると、さらに肥満になりにくくなります。肥満は糖尿病や関節疾患などの生活習慣病の原因になるため、筋肉をつけることは多くの病気の予防にも繋がります。
✔ 筋肉の維持 ➡老化を遅らせることができる
筋肉は老化とともに減っていきます。そのため、人間同様に犬も運動などで筋肉を維持すると、筋力低下による老化を遅らせることが期待できると考えられます。※犬については筋肉を鍛えることでの老化予防の効果はまだ詳しく研究されていません。
✔ 筋肉を鍛える ➡寝たきり予防
筋肉にはカラダを支える役割があるので、健康な頃から意識的に筋肉を鍛えることは寝たきり予防に繋がります。また、筋肉不足の犬に比べて、カラダが弱った時でも自分の力で生活できる期間が長くなります。
注目!うちの子は大丈夫?筋肉不足になりやすい犬
①肥満の犬
筋肉不足の原因
カラダが重く、関節などに負担がかかり、積極的に動かなくなることによる運動不足
②シニア犬
老化による体力の低下や周囲への好奇心の低下などで積極的に動かなくなることによる運動不足
③散歩・運動が嫌いな犬
散歩・運動が嫌いだったり、性格が大人しいなどのそもそも活動的ではないことによる運動不足
④運動器に異常がある犬
ケガで足を痛めているなどで日常生活に制限がかけられたことによる運動不足
筋肉に負荷をかけるトレーニングは不要です。しかし、運動量が減少すると筋肉量も減り、関節も固くなり、さらに運動量が減るという悪循環が発生してします。筋肉が落ちないように運動や食事で筋肉を維持していくことが大切です。
犬への負担が少なく健康的に行える運動を、嫌にならないように、楽しみながらできる方法で始めるのが良いです。また、食事やサプリメントなどで栄養面でのサポートも重要です。
1.適度な距離を散歩する
歩くことで必要な筋肉を刺激し、筋肉の維持や全身の循環を良くします。また、カラダを動かすことで関節の動きも良くなります。適度な運動は心臓や脳機能、精神面にもプラスの効果が期待できるため毎日の習慣にしましょう。※足腰や心臓に不安を抱えている場合は事前にかかりつけの動物病院で相談しておきましょう。
ドギーウォーカー トラッドスタイル
ロックもフリーも押すだけの伸縮リード
・大きめのボタンを押すだけの簡単操作!・滑りにくい素材でしっかりと握りやすい!・グリップ感が良く、手が疲れにくい
コング ターレイン
お気に入りのコースの散歩にも最適な伸縮リード
・すべりにくく、抜群のフィット感のソフトグリップ・テープに反射材を用いた安全設計・平面テープタイプ
2.コミュニケーションを取って楽しみながら運動する
\おすわり・まて・お手・立つ/などは筋肉のトレーニングに効果的です。犬自身がしないような動きが筋肉への良い刺激になり、また、姿勢を維持する必要があるのでカラダを支える筋肉を鍛えることができます。一緒に楽しみながら運動できるので積極的に取り入れましょう!
おすわりくん
愛犬のしつけやごほうびにぴったりの犬用スナック
・しつけ時に与えやすい小粒状・お散歩やお出かけ時に便利な小分けパック・DHA配合
JOYSele インドアアジリティー
愛犬との絆がもっと深まる室内用アジリティー
・頭を使って動くから、集中力アップや脳トレに・初心者でもチャレンジしやすい設計・安全に考慮したソフトタイプ
3.タンパク質を意識した食事を与える
筋肉をつけるためには食事に含まれるタンパク質が重要です。基本的に総合栄養食のドッグフードであれば問題ありませんが、手作り食を与えている場合は、栄養バランスが偏らないように注意しましょう。日頃のフードを替えたくない場合は、サプリメントを加えることも有効です。※シニア犬やカラダに不安を抱えている場合は獣医師と相談しながら与えましょう。
ポイント!タンパク質を摂取するメリット
✔ 筋肉の維持 ➡基礎代謝の維持
タンパク質には筋肉を作る働きがあるため、健康的なカラダを維持することができます。また、基礎代謝を上げることにも繋がります。
✔ 皮膚病の予防
✔ 被毛の健康維持
Physicalife(フィジカライフ)【総合栄養食】
タンパク質にこだわった新発想のカラダづくりフード
・チキン・魚・大豆由来の3種のタンパク質を使用・胃で崩れやすい粒なので消化されやすい・腎臓の健康維持に配慮
ニュートロ ワイルドレシピ【総合栄養食】
本能的に求める高タンパクで穀物を使用しない食事
・健康な筋肉の維持をサポート!・穀物フリー(グレインフリー)・高品質な第一主原料をたっぷりと使用
ウェルネス コア(高たんぱく質・穀物不使用)【総合栄養食】
厳選素材を使用した犬用総合栄養食
・消化しやすい動物性タンパク質が豊富!・第1原材料に生肉・生魚を配合・乳酸菌と食物繊維を配合
セレクトバランス グレインフリー【総合栄養食】
筋肉と身体の健康を維持するグレインフリーフード
・たんぱく質を豊富に含み、消化性に優れている・食の細い愛犬、筋肉や丈夫な身体の維持に!・心臓の健康維持
筋肉は健康な生活を支える重要な組織です。健康な頃から積極的にカラダを動かしておくことで、老化の予防になり、将来寝たきりになるリスクも減らせます。また、タンパク質を意識した食事を与えてみるのも良いでしょう。無理なく、楽しく、今日から”筋活”を始めてみましょう!