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2025.3.14
犬が乾燥肌になると、皮膚のかさつきが現れます。被毛の乾燥やパサつき、フケ、ニキビなどの症状の他、被毛が絡まりやすくなり、毛玉や切れ毛などのトラブルも増えます。 被毛によって皮膚が見えにくい部分は、フケの多さやニキビがあるか、被毛のかさつきはどうか、などで乾燥肌になっていないかどうかをチェックしてみてください。
中・短毛種
✔肌がカサカサしてフケが出やすい
✔皮脂が多くベタベタしている(乾燥しすぎて水分を補おうとして逆に皮脂が多くなる)
✔痒み
長毛種
✔被毛の乾燥
✔パサパサしている
✔毛並みが悪い
✔もつれ、切れ毛、毛玉
乾燥肌が悪化すると、表皮が剥がれおちている事から皮膚のバリア機能が低下し、外部刺激から痒みなどを併発する様になります。痒みをおさえられず犬が引っ掻くことで、出血などのトラブルも多くなります。
① 痒み
・皮膚が薄くデリケートなので、少しの乾燥や刺激で皮膚のバリア機能が低下する ・犬も人と同様に、肌が乾燥すると痒くなり、掻きむしることでひっかき傷を作ってしまい、皮膚病を誘発してしまう恐れもある
② 皮脂の増加
・乾燥しすぎると水分を補おうと皮脂が多くなり、皮脂に繁殖する菌が原因でベタつきやフケ、皮膚に赤みなどの症状が出ることがある
③ 被毛のトラブル
・乾燥から静電気が起きることで、もつれや切れ毛、毛玉など、被毛のトラブルを起こす原因にもなる
犬の皮膚で乾燥しやすい部位
・被毛で覆われていない部分 ・柔らかい部分 足裏の肉球、首元、脚の付け根(内股と脇)など
乾燥肌の犬にできる対策は、保湿ケアが一般的です。 被毛のタイプ別のケアのポイントと、コジマの「ウィッシュ グルーミングプロ」シリーズのおすすめアイテムをご紹介します。
●アンダーコートがある犬種は下毛が多く抜けやすいので、こまめなブラッシングをする ●ローションやスプレーを塗布し、皮膚に水分補給をする ●ラバーブラシやつやだしブラシでブラッシングをすると、マッサージ効果や血流の促進に!
●カラダに塗布し、揉み込むようにマッサージする
・汚れを落としたり、帯電防止成分がほこりや花粉をブロック・界面活性剤は不使用!皮膚や被毛にやさしい&うるおいを維持
●アンダーコートを取り除いた後に使用することで、角質や抜け毛を除去できる
・ゴムなので皮膚を傷つけにくくい・短毛種のマッサージにおすすめ
・天然毛なので皮膚を傷つけにくくい!・マッサージ効果で血行促進やつやも出る
●毛玉やもつれができやすいので、こまめに全身をチェックする ●ブラッシング時に静電気が起きやすいので、ミストを塗布し、皮膚の水分補給と被毛の保護をする ●スリッカーなどでブラッシング後、コームで顔周りのお手入れもする
●ミストを塗布する
・くし通りをよくし、静電気を抑えて毛玉やもつれの発生を防止!・シルクプロテイン成分が被毛につやを与え、毛並みを持続♪
●スリッカ―などでブラッシングする
・毛玉やもつれをほぐしやすく、抜け毛の除去も可能!
・ピン先でしっかり被毛をブラッシングできる・先端に丸みがあるので、ブラシが苦手な子や、被毛が細く長い子におすすめ
◎無添加処方でお肌にやさしい
・アボカド油などの8種のオーガニック原料+ヒアルロン酸やスクワラン配合で皮ふ被毛を乾燥から守り潤いを保つ
◎フケが気になるカサカサ乾燥肌に
・乾燥肌ペットのために開発された、うるおいのあるすこやかな肌に導く化粧水・ペットの肌のpHに合わせ、「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」をメインに、有効な保湿成分をしっかり配合
\\セラミドスプレーの効能//
✔皮膚を作り出し、うるおいを閉じ込める
✔角質を保護する
✔シルクプロテイン配合で、ドライヤーの熱から被毛を守る
✔ノンシリコンでありながら、つや出し効果がある
コジマのトリミングは「やさしさ」を第一に考えます。その子にとって適切で負担の少ないトリミングをご提案し、ライフステージにあった快適な施術を行います。 飼い主さんとペットちゃんの幸せな時間がより長く続くように、ペットちゃんの健康維持のサポートをさせていただきますので、安心して大切な家族をお任せください。
◎天然型セラミド成分を新配合
・皮膚の水分蒸発を防ぎ、さらさらでしなやかな仕上がりに!
◎セラミド配合で、バリア機能回復
・肌の角質層に必要なセラミドをしっかり配合し、肌を守るバリア機能を助け回復!
空気が乾燥している時や、暖房器具を使用する寒い時期には、犬にも乾燥肌の悩みがつきまといます。 犬の乾燥肌は、皮膚トラブル、被毛の乾燥による毛のもつれや切れ毛、毛玉なども引き起こすため、要注意です。 被毛のタイプ別のケアのポイントを抑えながら保湿アイテムなどを使用して、犬も快適に冬生活を過ごすことが大切です。